2006-01-29

きゅーん☆てなる一言。

そこのオンナノコー!!
女性の先輩にかわいがられる、とぉーっておきの一言を
発見しましたっ。
『私にできることがあれば言ってください☆(*^_^*)』
コレ!

・・・先週の出来事です。

また今年も、バレンタインについてのメールが、ある女性社員から他の女性社員全員に発信されました。

『今年も例年どおり、部長には3000円くらいのプレゼント、あとの人たちには、ファミリーパックのチョコを山盛り買って給湯室に置いておきましょう!
新入社員さんたちは、もし賛同頂けるなら、一緒にどぉぞ♪
あと、皆さん、部長へのプレゼント、何かいい案ありますか?』

で、新入社員チャンから返ってきた返事はこうでした。

『連絡ありがとうございます。ぜひご一緒させて下さい☆
部長は・・だから、○○などはどうでしょうか?
私プレゼントとチョコレート、買い出しに行きます!
他、何かお手伝いできることありますか?
私にできることがあれば言ってください!!!

か・かわいぃ~。。。

簡単そうですけど、意外と言えないものなんですよねー。
協同で何かをやるとき、『私にできることがあれば』。
これ、言える人と言えない人では、印象がぜんぜん違います。

もちろん、手順としては、自分でまずできることを考えることが先ですけど。

あ、これ、オンナノコに限らず、オトコノコも、同じようなシチュエーション必ずありますヨ。参考にしてみてください。


2006-01-16

相手の立場になる。

例えば、あなたがお手洗いに行こうと席を立ち、歩いてました。
すると、少し先に、先輩が重そうな荷物を両手で抱えて歩いていました。

さて、あなたはそのときどうする?
・・・と、昨年の新入社員クンに尋ねてみました。

『手伝いましょうかと言います。』

はい、正解です。
もし、『いいよ。ありがとう。』と言われたとしても、あなたに手伝う意思があったことを知ってもらえば、実際は手伝わなかった(手伝えなかった)としても、少し好感度UPです。


でもこれは、言えて当然のレベルだと思います。


そこで、これを読んだ皆さんは、さらにワンランクアップ!
それは・・・

“先輩が、どこに行こうとしているかを読む”

です。

一緒に仕事してたら、大体、行動パターンって読めますよね。
では、行こうとしている先にドアがあったとしたら?
先輩は、荷物を一旦床に置いて、ドアを開けることになりますよね。

ドアがずいぶん先にある場合は別ですが、もし、見えるところにドアがあって、 先輩がそちらに向かっているようであれば、
『ドアあけましょうか。』と、お声をかけてみましょー。

『○○さん、(荷物持つの)手伝いましょうか。』

『ううん、大丈夫。ありがとう。』

『じゃあ、ドア開けますね。(orエレベーターのボタン押すナド)』

『あ。ほんと?ありがとー。』

こういう、ちょっとしたやりとりが、その後の業務に大きく影響したりするんですよ☆
相手の立場になる習慣ができれば、そんなに難しいことじゃーありません。


2006-01-11

見て見ぬフリはカッコ悪い!

皆さんの会社にも、本来業務じゃない部分の『○○当番』ってありますか?例えば、ゴミ当番や、電話当番、郵便当番など。

これらって、誰がやってもいいようなことだけど、普通は好んでやりたがるような内容じゃないため、押し付けあいにならないように、当番を作って、半強制的にやってもらうためのものですよね。

しかし、さきほども書いたように、これは、本当は、誰がやってもいいことです。当番制になっているものに限らずですが、他の当番さんや、仕事が忙しいせいにして、見て見ぬフリをしていることって、ありませんか?


ということで、うちの会社の例をふたつ挙げてみます。

うちは自社ビルなので、ゴミを地下のゴミ置き場まで持っていかなければいけません。一応、『ゴミ当番』ということで、各チームが週交替で週末に地下に持って行ってるんですけど・・・

ある日の定時を過ぎた頃の出来事です。
週の中頃に、既にダストカートがあふれかえっていました。
それを見た入社6年目のIさんが、自分のチームの後輩2人に『ダストカートがいっぱいになってるから、捨てに行こうよ。』と、声をかけました。

すると後輩2人(3年目と5年目くん)はこう答えました。
『え、でも今週はうち当番じゃ・・・』

んー・・・この反応、どうだろう?

時間はもう定時を過ぎていて、これから、帰る前にゴミを捨てに来る人たちがたくさんいるであろうという時間です。

そのままにしておくと、誰もゴミを捨てれないですよね。
じゃあ、誰かが捨てに行かなきゃいけないですよね。

これくらいは、考えれば、というより、考えなくてもわかってわかって欲しいナ。というか、率先してやろうよ。・・・と、先輩達は思っています。

そのあと、Iさんは言いました。
『当番じゃなくても、一杯になってるんだから今から行こうよ。』

じーん。。。。Iさんは先輩の鑑です。(*´ー`)



・・・もうひとつ。

先日、これまた週の中頃に、ペットボトル入れがあふれかえっていたらしく、それを見た新入社員クンが、ペットボトル入れだけじゃなく、ダストカートやシュレッダー、用紙分別BOXなどを全て地下に持って行く準備をしてるところに出くわしました。

誰に何を言われたわけでなく、自ら進んでやってくれてました。
嬉しかったので、わたしも進んで手伝いました。

そうそう、これだよこれ。